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ツイキャスでたまにDTM放送やってます。http://twitcasting.tv/sunoise/

2015年06月30日

なんかHDDから出てきた



歌詞なし
posted by スナ惡とか粂田とか at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

利用される気配がない曲まとめw

結局、歌われないまま半年以上放置されてる曲とかまとめておく。

にぶんのご!
http://krick2.seesaa.net/article/401245949.html

きのうの
http://krick2.seesaa.net/article/401149969.html

長い間(歌詞を差し替える必要があると思うw)
http://krick2.seesaa.net/article/319070807.html

もし恋に落ちたら
http://krick2.seesaa.net/article/420359210.html

ダメージ
https://creofuga.net/audios/49316

サイダー(これも歌詞差し替えたほうが使いやすいかも)
https://creofuga.net/audios/49324



↓作ってアップしてなかったかも
CHAAAAAAGE!!!!(提供先が決定したっぽい)

ミナレタ夜空を ミアゲル部屋から ミテテモ飽きない みたいだ今宵は Ah

ミナミナ皆さん 未発表ですが 身どもは画して 明朝この窓 旅立って

巣立って はばたいて 未来を 見に行くのであります!!

チャージしたぜ!故郷を
チャージしたぜ!思い出を
カバンにつめこんで自分を

はじめよう

走って 飛び出して 明日に 期待するであります!!

チャージしたぜ!日が昇る
チャージしたぜ!深呼吸
ドキドキ外まで聞こえそう
今日という一日に背伸びする
両足がいつまでも覚えてる
冷たくて優しい風が吹く

春の朝
posted by スナ惡とか粂田とか at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

LANDRでマスタリングした音源と自分でマスタリングした音源を比べてみる

今、日本で一番「LANDRを間違った使い方している」男、そうです。粂田ことCOOL_METABOLICです。
LANDRさえなければとっくに黒い砂漠の3キャラ目がカンストしていたはずですが、今日も大はしゃぎで実験してしまいます。
今日の実験はここまでの実験の集大成とも呼べる実験です。
それはズバリ「LANDRとCOOL_METABOLICがマスタリングで勝負したらどっちがいい音を作るか!」ってこと!

ぶっちゃけあまりミキシングとマスタリングは得意ではないのですが、それでも「アルゴリズムに負けてたまるか」という気概はあるのでそれなりに頑張ります。
但し、今回は私は「手コンプ」と呼ばれる手法を封印しています。

※「手コンプ」とは
曲をミックスorマスタリングする際、耳を頼りにリアルタイムで音量を調節し、全体のマスタリングを行う手法。

なぜ、封印するかというと理由は2つ

1,LANDRが「手コンプ」をシュミレートするアルゴリズムを隠し持っているかどうかを聞き分けるため。
2,惨敗した時の言い訳にするため。(重要)

以上を踏まえた上で未公開の仮歌音源をネタにやってみます。
WS000051.JPG

元音源(flac)→If_I_fallin_love_4landr.flac

・実験の方法
LANDRに食わせるファイルはマスターにコンプとEQを一切かけずヘッドルームは推奨されている-5dbピッタリに設定。

自分でマスタリングする音源はいつも通り-0.5dbをピークにコンプを掛けてマスタリング。

・結果
自分でマスタリングした方(160kbps)
画像には反映されていないがステレオディレイを微かに追加してある。マスタリングに使ったエフェクト一覧
WS000052.JPG
EQ(イコライザー)
WS000053.JPG
コンプレッサーのBUZMAXI3
WS000054.JPG
ちなみにSoundgoodizerはFLに最初から付いているドンシャリ&コンプな謎のブツ(最近使ってなかったけど採用してみた)。但し、そいつをかけっぱなしにするとやや難があるので更にEQとコンプで調整してある。

LANDRでマスタリングした方(192kbps)
ミックスやマスタリングの良し悪しは聴く人それぞれなのでどう評価するかはこのブログを読むあなた次第だ。実験に関しては余程気になることが出てこない限り今月は(財布的な事情で)これで終了としたい。全部見てくれたあなたありがとうね!

・後記
 私は今回3回の実験を「できるだけ初心者」向けに行ったつもりだ。そこで「マスタリングはそもそも何のために必要なのか?」という事を中心に少しだけ文章を書きたい。きっとこのブログを見て頂いている方は恐らく「音楽を再生する装置」を何らかの形で持っていると思われる。それら再生機器がマスタリングを要求しているのだ。
 私が生まれたのが1977年、エジソンが録音再生技術を発明した100年後だ。当時、テレビの音はモノラルで、我が家にあったラジカセも「今の感覚でいうと」値段の割に決して質の良いものではなかった。(しかし、それを購入して家族に使わせてくれた父に本当に感謝している。)それが今や、廉価で品質のそこそこな再生機器で市場はあふれている。個人・企業を問わずオーディオに関わる諸先輩方の努力と探究心、支払われたリスクがそれを成し遂げたのだ。そうして現在の「平均的再生環境」が生まれたと私は考えている。ここでいう平均的再生環境とは世間一般の人間が「これぐらいの音質なら問題はない」と感じている見えない枠組みだと思って欲しい。そうした平均的再生環境が音楽を提供する側と聴取する側で共有されれば、その枠の中で「最適な音」を追求することができる。それがLANDRのアルゴリズムの1つの指標であろうことは間違いないだろう。しかしそれを成し遂げるための録音再生技術はエジソンが発明した時から膨らみ続け、今や専門用語無くしては「いろは」も語れない状態になっている。そもそも、私のような素人に毛が生えたような人間では発言に責任が取れないほど難解な世界だ。それを踏まえた上で、LANDRの目指しているゴールとは「録音再生技術の難解さを極力意識させずにより多くの人に廉価でスピーディーで好感触なサービス」を提供することではないか。
 今日、驚くほど多くの人間がマイクを所有している。そして、インターネットにはアマチュアの音源があふれている。私が高校時代に自分でギターを弾いて作った曲をカセットテープに録音し、気の許せる友人に押し付けていた頃には考えられなかった事だ。その当時、私はマスタリングなんて言葉を知りもしなかったし、それが可能な環境も持っていなかった。もし私がその環境を当時整えようとしたら少なくとも当時の金額で100万円ほどかかったのではないかと思う。LANDRはそれを1曲1.99ドルでやるらしい。これは私が高校時代に買っていた空のカセットテープ1本の値段に極めて近い。そしてそれを聴くのは数人の友人ではなく世界中の人かもしれない。

オマケ

*もし恋に落ちたら 作/COOL_METABOLIC

星の降る丘を 今も覚えてる 語り合った夢を 少し信じてる
夕暮れの道に 目を細めている あなたの横顔 まぶたに焼きつく

胸の穴を埋め終われば
また誰かと出会えるかな?

次、恋に落ちたら 誰かを愛したなら (キチントハナソウ)
君のためならば 今日も頑張れる そんな日々も 明日でさよなら

少しの不安は いつも抱えてる 一人の夜には 膝を抱えてる
嫌な出来事は 何故か思い出す あなたの虚像へ 逃げ込みたくなる

我慢しよう、そう決めたし
弱いトコロ、直さなくちゃ

私歴史上 最長片思い (シアワセダッタヨ)
君のためならば 私、頑張れる そんな日々も 今日でさよなら

次、恋に落ちたら 誰かを愛したなら (キチントハナソウ)
君のためならば 今日も頑張れる そんな日々も 明日でさよなら

君に会える日に ドキドキしないよ
明日からはもう ドキドキしないよ...
posted by スナ惡とか粂田とか at 00:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ライブ放送はコチラ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

LANDRに海苔を突っ込んでみる

前回は「LANDRにノコギリ波」を食らわすという、悪意たっぷりの実験を行ったが、今回はそのLANDR先生に「海苔」を食べさせる試み。
ちなみに「海苔」とは
WS000041.JPG
上の画像のように全体の音量がデカすぎて全く音に余裕が無い状態だ。
ちなみにこの状態でのマスタリングはLANDR先生も全く推奨していない。
むしろ-5DBのヘッドルームを設けてほしいと大変思慮深いメッセージが書いてある。
ヘッドルームとは手っ取り早い話「音量はマスタリングで上げるから、ある程度おとなしい音量でお願い」という「おとなしさ」の基準だ。
WS000042.JPG

しかし、ダメと言われたらやってみたくなるのが世の常でゲス。

・今回の実験内容

今回は3つの音源を用意してみる。ちなみに推奨されている非圧縮音源(wavなど)からではなく、MP3からやってみる。
要するに「お手軽さがどこまで通用するか」ってことです。

一、コンプが効きすぎていない状態でヘッドスペースを-5DB設けてマスタリング
ニ、コンプをがっつりかけ、一旦海苔状態にしてから-5DB削りマスタリング
三、コンプをがっつりかけ、海苔にした上、そのままの音量でマスタリング

ここでコンプレッサー(コンプ)というものの説明を少ししないといけないのだが、これはでかい音と小さい音の差をなくして全体に音が大きく聞こえるような雰囲気の技術だと今は考えて欲しい。また、この説明には若干の嘘が含まれているので、リアルで私を見つけた時に怒りの鉄拳制裁を加えたくなる方もいるかもしれないが、そこは勘弁して欲しい。

順番に説明すると一は推奨されている方法、ニはヘッドルームの解釈に誤解があった場合にありがちな「それはヘッドルームと言うより、単に音が小さいだけだよ・・・」という音源。三は何も考えずにでかい音をぶちこむ試みだ。

曲は手前味噌で申し訳ないが
「WOディセンバー」http://krick2.seesaa.net/article/411891074.html
という曲を使わせていただく。

・波形を見てみる
波形編集ソフトAudacityを使って、波形を見ていこう。

一、コンプが効きすぎていない状態でヘッドルームを-5DB設けてマスタリング
これが元のデータ。縮尺は変わっているが上の海苔画像に比べるとだいぶ余裕がある波形なのが見て取れると思われる。
WS000044.JPG

そしてLANDR先生にマスタリングしてもらうとこうなる。
WS000045.JPG

ニ、コンプをがっつりかけ、一旦海苔状態にしてから-5DB削りマスタリング
素材はこんなふう、海苔な感じが見て取れる
WS000046.JPG
ここで今月の無料のマスタリング回数を使いきったという噂があるが1.99ドルらしいので渋々払う。

こうなったやはりヘッドルームは偉大だw
WS000047.JPG

三、コンプをがっつりかけ、海苔にした上、そのままの音量でマスタリング
ニの結果を見て何が起こるかはだいたい想像がつくがまあやるだけはやってみよう。そのバカコンプの元音源がコチラだ
WS000048.JPG

想像通りこうなった
WS000049.JPG

・じゃあ実際聞いてみよう

一、コンプが効きすぎていない状態でヘッドルームを-5DB設けてマスタリング
LANDRぶち込み前
LANDRぶち込み後

ニ、コンプをがっつりかけ、一旦海苔状態にしてから-5DB削りマスタリング
LANDRぶち込み前
LANDRぶち込み後(音量注意)

三、コンプをがっつりかけ、海苔にした上、そのままの音量でマスタリング
LANDRぶち込み前(音量注意)
LANDRぶち込み後(音量注意)

・結論
案の定「ニ、コンプをがっつりかけ、一旦海苔状態にしてから-5DB削りマスタリング」というエセヘッドルーム状態ではかなり厳しい結果が帰ってきた。LANDRを利用する場合そこはしっかり考えておくべきかもしれないが、一点、実験中に気づいたのは

どれぐらいマスタリング前の音源にコンプがかかっているとアカンのか?

という点。
用意した「二」の素材にコンプをかけすぎてしまった事も若干後悔しているが、こういう時はだいたい極端な素材を使いたくなるものなのでお許し願いたい。
そして一つわかったのは「歌ってみた」などで活動している歌い手の人たちが、彼らが所持しているオケの音圧(実際に人間の耳で聞いた時の音の大きさ)を揃えるなどするときに、「持っている音源にそもそもどれ位コンプがかかっているか?」がマスタリングの出来を左右するということになる。
実際、私も他人にオケを渡す際は全体でコンプはかけ過ぎないように注意しているつもりだが、その感覚がネットを介した「参加する音楽」を楽しむ層にどれほど浸透しているのかが疑問だ。
また、皮肉なことに「音が悪くなるであろうことが容易に想像できる二と三の実験でそれぞれ1.99ドルを支払う事になってしまった。
アホは自覚している。
しかし、「ヘッドルーム」について誤解がある人は「損した!」と思う可能性が高いので、LANDRのブログとか読んで誤解は解いておきたいものだ。

最後に私は偉そうなことを書いてはいるが、その辺は基本テキトーだ。
だからLANDRに興味があるんじゃないか!!(開き直り)

!オマケ

「WOディセンバー」を音圧高めでLANDRでマスタリング、元の曲と比べてみると面白いかも。
posted by スナ惡とか粂田とか at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

LANDRでノコギリ波のマスタリング→MP3圧縮を実験してみた

皆さんこんばんは、COOL_METABOLICです。
ツイッターでLANDRというサービスを発見したので気になって実験してみました。
ツイッターで #LANDR をつけて呟くとすごい速度でリプライしてくれたりして高感度急上昇ですが、どんなサービスかと言うと「面倒な音源のマスタリングをブラウザ経由で独自のアルゴリズムでマスタリングしてくれる」といった雰囲気です。もっとぶっちゃけた表現をすると「オンラインマスタリング」のサービスです。

「今回の実験」

今回の実験はDTM界の鬼門であるノコギリ波です。お手軽で軽量のMP3は多くの人が「圧縮音源であることすら気付いていない」優れた技術ですが、多少の問題点を抱えています。それは

・低音と高音がカットされる
・高音域でノイズが走る
・特に高出力のノコギリ波を圧縮すると独特のノイズが乗る

といった点でしょう。それ以外にも致命的な問題があればきっと偉い人がコメントかいてくれます。
実はそれぞれの問題に対応した楽曲を作ればMP3の弱点はさほど気にならなくなるのですが、最後の「ノコギリ波〜」については、ノコギリ波を使用したベースがとにかくカッコいいので、それを封印されるだけで作る側も聴く側も味気ない事になってしまいます。このノコギリ波問題を差し置いて「CDの時代は終わった」とか音楽に携わる人がどの面下げて・・・と毒舌が吐きたくなる位の問題です。

ということでノコギリ波を用意して実験してみましょう。

今回は低音域から高音域に向けてポルタメントも含めてご用意いたしました。

始めに可逆圧縮のflacです。こちらはDLしていただければ全く損なわれていない音質で聞いていただけます。saw_wave_test.flac

次に上の音源をそのままMP3に圧縮した音源です。

最後にLANDRで無料でできちゃうもっとも低品位のMP3音源です。
「1曲づつ『聴き』マルチバンドコンプレッションやEQ、ステレオエンハンスメント、リミッティング、オーラルエキサイターなどのプロセッサーを用いて」いるそうです。

どうでしょうか?もちろんコンプはかかっているので音が前に出てきているのは当然ですが、単にMP3圧縮かけただけのファイルとは大違い!オクターブでポルタメントしたところで若干割れた雰囲気のノイズが乗っていますが、そもそも所詮MP3なのでこれは驚きの品質です。一体どうやったんでしょうw
さらにこのクオリティで「無料」の枠に収まっているということは最高品質の9.99ドルの音源はどんなことになるのでしょうか。
また恐らくボーカル音源に対してボーカルを立ち上げると言ったアルゴリズムも持っていると思われますので、弾き語りの直録りなどでも力を発揮してくれそうです。
ちょうちん記事みたいで書いていて面白くは無いですが、これは流石に新しい時代来ていると思います。

https://www.landr.com/ja
posted by スナ惡とか粂田とか at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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